横浜市第138回横浜市景況・経営動向調査(令和8年9月実施)が発表されましたので情報共有いたします。
詳細はリンク先をご覧ください。
※カッコ内の<まとめ>につきましては、ホームページ内の記事を転記しています。
⬜︎第138回横浜市景況・経営動向調査(通常調査)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2026/138tsujo.html
<まとめ>
・自社業況BSIは、全産業で▲8.9と、前期(▲13.2)からやや上昇しました。
・規模別では、前期と比較して、大企業が3.2ポイント上昇。中小企業は3.6ポイント上昇、また中小企業のうち小規模企業は8.6ポイントと大幅上昇しました。
⬜︎第138回横浜市景況・経営動向調査(特別調査)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2026/138tokubetsu.html
<まとめ>
・労働力が不足している企業は、全産業で63.7%と2年前の調査(58.0%)を5.7ポイント上回りました。
・労働力不足への対応策として、外国人材の活用や検討の契機となるものについて、全産業では「日本人採用難の深刻化」(44.1%)が最も多く、次いで「外国人材活用による効果の明確化」(27.1%)となりました。
・中東情勢緊迫化によるマイナス影響がすでにある企業は全産業で50.9%。今後のマイナス見込みまで含めると、69.3%が影響を見込んでおり、前回調査(79.4%)を10.1ポイント下回りました。
